お客様の成果

 

 

30代女性 会社員

別府市在住

 

太っていないのに「ポッコリお腹」...
原因は姿勢の悪化による「ポッコリお腹」。

更に不良姿勢による「出っ尻」もお悩みのT様。

見た目でこれだけ変わりました!

 

よく下腹ポッコリは「腹筋を鍛えましょう!(コンセントリック収縮)」などと言われていますが、実際には「解剖学的に正しい骨格アライメントをキープし、アイソメトリック収縮」でホールドすることが最短距離です。ただし、それ以前にお腹に脂肪がたくさんある人は「まず痩せましょう!」って話になります。

ここでは骨盤の前傾が顕著になっていますので、正しいニュートラルポジションへ導くには腹筋を鍛えることが最適なのでしょうか?

 

もちろん腹直筋や下部腹横筋エクササイズは必要ですが、骨盤の前傾を改善するには、もう一つ必要な要素があります。

 

骨盤前傾は、基本的に「股関節内旋」を促します(骨連鎖)。ということは、股関節外旋筋をきたえる必要があるわけです。特に関節制御を促す「外旋六筋」・「大臀筋下部繊維」などが必須となります。

 

 



 

 

 

40代女性 会社員

別府市在住

 

のっぺりしたお尻がキュッとアップ!

更に良い姿勢でバストアップ!

 

 

昨今、ヒップアップには「ヒップスラスト」等のガッツリ鍛えるお尻トレーニング(美尻ブーム)が大流行してますね。

 

ただ、ほとんどのトレーナーさんが見過ごしているのが 「仙骨角度」。

 

お尻をいくら鍛えてもヒップアップしない人は、間違いなく仙骨が後傾しています。

後傾の人がお尻をきたえると、酷い時にはごつい四角のお尻になったりします。。。

 

実は日本人と欧米人のヒップの差はこの仙骨角度なのです。

日本人 30~35度

欧米人 40~45度

 

ちなみにこちらお客様、仙骨角度は10度程度。

 

これは何を意味しているかというと...

仙骨後傾+寛骨前傾

いわゆるルーズパックポジションといって、痛みが出やすい位置でもあります。

仙骨が前傾に促されると、仙腸関節はクローズパックポジションに誘導され、腸骨稜が内方へ締り、クビレもできやすい位置となります。

 

こちらのお客様も仙骨の前傾へ誘導、そのために腰部多裂筋をしっかりと鍛えました。

腰部多裂筋は、腰椎4・5番から仙骨2番辺りに筋の収縮感がでればOKです。

ただし、分離症・すべり症の場合は十分注意して行うことが大切です。